Loading...
DTP

『文字盤の記憶』がEテレに!

Eテレ『心おどるあの人の本棚』という素敵な番組に『文字盤の記憶』が紹介されていました!出演者の牟田都子さんが手に取って、ページをパラパラと……校正者である牟田さんのお仕事風景や猫2匹との暮らし、言葉を丁寧に発する姿など、見ていて心地よくなり...
Web

ホクシン建設様の採用情報の特設サイトを制作

ホクシン建設様の採用情報特設サイトを制作いたしました。デザイン・設計新卒採用だけでなく中途採用にも力を入れたいというご要望をふまえ、若年層に偏らないデザインや文章を意識し、色遣いやフォントサイズなどにも考慮しながら、力強いデザインを心がけま...
Information

陸風社SeasonEvent「お花見ランチ」

4月2週目、春爛漫の某日、社員そろって会社近くにある扇町公園にお花見ランチに行ってきました。下はこれまた会社そばにある自然食レストラン「めだか」さんのお弁当。ポカポカ陽気の中、皆でいただくお弁当はとってもデリシャス!芝生の上に思い思いに座っ...
Information

MISO CUBEで温活

クライアントが新規事業を始められたということで、フリーズドライのお味噌汁『MISO CUBE』を購入してみました。初回はなんと!お米と手ぬぐい付き。手ぬぐいを広げると、新素材「AURA'n」の製造過程がイラストで表現されていました。「AUR...
Information

本年もよろしくお願いいたします

皆さま、新年あけましておめでとうございます。本日、十日戎の日ということで、会社近くの堀川戎神社へ陸風社の会社繁栄、社員の健康安全を祈願しに行ってきました。福笹に、熊手、俵、鯛、宝財布などの縁起物をつけていただき「商売繁盛!家内安全!お神楽〜...
DTP

『文字盤の記憶』

「大阪DTPの勉強部屋」を主催している宮地知さんが、発行されたできたてホヤホヤの書籍『文字盤の記憶』を持って来られました。邦文写植機発明百年の[記録編]で、600ページ超という渾身の一冊です!装丁についてあれやこれや話していたら、クレジット...
DTP

「邦文写植機発明百年」展示会

「大阪DTP勉強部屋」を主催する宮地さんの展示会(会場:Casa La Pavoni)へ行ってきました。左:誌面レイアウトの指示書/右:実際の誌面お客さま一人ひとりに丁寧な説明をする宮地さん漫画家・青木光恵さんの版下はレアもの入り口にはグッ...
DTP

邦文写植機発明百年【写植とは何か⑨】

今日は写真写植機の発明から100年目!今日は2024年7月24日です。この日が写植機発明100年目になります。森澤信夫と石井茂吉が共同で写植機をカタチにして特許出願したのが、大正13年(1924)7月24日でした。2022年11月、モリサワ...
DTP

邦文写植機発明百年【写植とは何か⑧】

時代を作った写研書体たち1970年代に次々に創刊されたグラビア雑誌。それらや各種印刷物に使われ、写研書体は瞬く間に日本中に広まっていきました。「ナール」と同じ中村征宏が作った「ゴナ」も時代を作った書体といえるでしょう。「ナール」も「ゴナ」も...
DTP

邦文写植機発明百年【写植とは何か⑦】

書体にこだわる石井写植機を独自に作るようになった石井茂吉は、つぎに写植文字の品質に手を付けました。いろいろ考えた末に自分で描くことを選びます。昭和27年(1952)諸橋大漢和辞典用の原字制作を開始。そして、昭和35年(1960)諸橋大漢和用...